花風水 vol.5
今日は花風水vol.5です。
くどいようですが皆さん「命主」は調べましたね。
これからはそれをしっかりと頭に入れてください。
(まだの方は2/29の記事「花風水vol.3」を参照)
私達が住んでいる家は、私達の運勢に深い関わりを
持っています。建物の形、部屋の明暗、敷地の高低
腐敗物の有無など、あらゆる要素が複雑に絡み合って
人間の運気を変えることになります。
長く住めば住むほど良い要素があれば良い影響が、悪い要素があれば悪い影響が
出てくるのです。どんなに運気の強い人でも、悪い要素のある家に住めばその影響が出てきます。「家」はその人が長く住んでる限り、その人に家相の吉凶が付いてまわります。
今回のテーマの「花」は花に宿る「気」の力があるので、「家相」や「方位」にそれほどこだわらなくても良いのですが、より深く風水を理解して頂く為にも家相に付いて簡単に説明しておきましょう。
単に家相だけを聞きかじって「玄関は東南に位置したほうがいい」ということを鵜呑みにして家を建てたとしましょう。すると例えば家族の中に、東南の位置に「命主の十二支」の場所がある人がいた場合、その人が疲れやすくなることが起こってしまいます。なぜなら、玄関というところは、そこから良い気と一緒に悪い気も入ってくる場所だからです。
つまり玄関は、空気を吸い込む鼻や食物を取り入れる口のようなもので、良い空気は体に良いし、悪い空気や食物は体に害を与えるのと同じと考えていいでしょう。玄関はドアを開けるたびに、そこから良い気も入る変わりに、悪い気や雑気も入ってきます。そういう気にさらされると、そこに十二支の命主の場所がある人は疲れてしまうのです。ここではあくまでそこに住む人間個人個人の命主の十二支に合わせて家相を見ていく方法をとります。
風水では自分の命主の十二支に当たる場所は自分の肉体と等しいと考えますから、そこに悪い気が入ってくるような場所であったり不浄な場所(トイレ等)であったりすることは出来るだけ避けた方がよいのです。
今日はここら辺で
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