花風水
もう春はそこまでやって来ています。
暖かな陽気に誘われて春の花々が
蕾を膨らませていますね。
これから花風水についてお話したいと思います。
なかなか一度には全てをお話する事は出来ませんので
少しずつ載せていきたいと思います
美しい花に囲まれた生活は、女性なら誰でも憧れる事でしょう。
自分の好きな花が部屋に飾ってあるだけで、豊かで満たされた気分になります。
この花を風水に生かすことで自分や自分の家族の運気を良くすることが
出来ると言われています。
では風水とは一体どういうものなのか、どう生かすのか
簡単にお話したいと思います。
風水の考え方は皆さんもご存知のとおり中国から伝わりました。
そのルーツはとても古く、中国4千年前とも5千年前とも言われています。
日本にも古くから伝わり、時の権力者などにも使われてきました。
風水を理解するにあたり、「気」というものを理解しなければなりません。
「気」とは私達の体やこの世界に絶え間なく流れ続ける一種のエネルギー
地磁気のようなものの事です。「気」といっても感じない人もいるでしょう。
しかし、「気功」などを鍛錬している人には気の流れを感じる方も多く
その存在は科学的にも研究され始めています。
中国の思想家は、大地のエネルギーの流れを龍になぞらえ、私達の
すむ世界は大きな龍がうごめき、その影響で日々変化している場だと・・。
そして彼らは大地と同じように「気」は私達体の中にも流れていると
考えていたのです。判りやすく言えば「気」は空気に乗って流れるエネルギーです。
「空気」が動いてその流れが少し強くなるとそれは「風」になり「風水」の風になるのです。つまり、自然界をめぐる「気」を運んでくれるものが「風水」の風なのです。
そして「風」が運んできた「気」は「水」の上でとどまり、そこでくるくると回る性質があります。「気」をとどめて回すもの、これが「風水」の「水」で、あわせて「風水」の理論が出てきます。「気」が「水」の上にとどまってくるくる回る事を中国では「龍が降りた」といいます。私達は、家の中や外の環境を整える事によって「龍を降りやすくする」ことが出来ます。良い「気」を素通りさせないで水の上でとどめ回す事で自然界の「気」というエネルギーを家の中に引っ張り込む事が出来るのです。
これが風水の理論です。
長くなりますので毎日少しずつお話していきますね。
興味のある方のみ読んでください
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